本の良いとこ 本音でとどける、いいほんねっと。

古典

名著・おすすめ本 ― 時を越えて残る言葉たち

『日本の面影』はなぜ今も読まれるのか──小泉八雲が見た「やさしい日本」の記録

明治の日本を歩いた小泉八雲『日本の面影』をやさしく解説。やさしい日本の心や死者観、生活の作法を読み解き、今の暮らしへのヒントを探ります。
名著・おすすめ本 ― 時を越えて残る言葉たち

『代表的日本人』はなぜ今も読み継がれるのか──内村鑑三が描いた「日本人のこころ」の原型をたどる

明治のキリスト者・内村鑑三が描いた『代表的日本人』をやさしく要約し、西郷隆盛・上杉鷹山ら五人の生き方から現代のわたしたちの生き方とリーダーシップへのヒントを読み解きます。
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『留魂録』はなぜ胸を打ち続けるのか──吉田松陰が死の直前に託した「学び」と「志」の遺書

吉田松陰が死刑直前の牢獄で書き残した『留魂録』をやさしく解説。志・死生観・自己反省・教育者としてのまなざしを、現代の仕事と暮らしにどう生かすかを紹介します。
名著・おすすめ本 ― 時を越えて残る言葉たち

『正法眼蔵』はなぜ今も心を揺さぶるのか──道元が遺した「ただしい生き方」の核心をひもとく

道元の主著『正法眼蔵』を、現成公案や只管打坐、有時などの巻を手がかりに、現代の不安や比較に揺れる私たちの「ただしい生き方」へと結び直す入門ガイドです。
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『人生論ノート』はなぜこんなにも静かに刺さるのか──三木清が書き残した「生きる不安」とのつき合い方

戦時下に書かれた三木清『人生論ノート』をやさしく解説。死・幸福・孤独の主要テーマと不安とのつき合い方、挫折しない読み方を紹介。
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『善の研究』はなぜ今も読み継がれるのか──西田幾多郎がたどり着いた「純粋経験」と善のほんとうの姿

西田幾多郎『善の研究』を、純粋経験・実在・善・宗教という流れでやさしく紹介。難解とされる日本哲学の核心を、日常の体験から読み解きたい人のための入門ガイドです。